« 2006年05月 | メイン | 2006年08月 »

2006年06月29日

お悩みから活弁  「秘儀【ブラ外し】の正しい使い道」

お酒ってこわいですね☆
皆さんも飲みすぎには注意しましょうね。

「秘儀【ブラ外し】の正しい使い道」の巻☆
お悩みから活弁をどうぞ


皆様ご機嫌いかがでしょうか?活弁映画監督の山田広野であります。
今回は、ある酒乱の武勇伝・・・ではなくお悩みにお答えしたいと思います。

【お悩み】

山田さんこんにちは。私は自分の酒癖の悪さに悩んでいます。
普段私はどちらかというと穏やかな性格の為か、周りからは癒し系と言われています。
しかし無類の酒好きで、しかも酒に飲まれるタイプなので、酔いが回ると性格が豹変し、ひたすらセクハラに走るようなのです。しかも酔いが醒めると、自分がした事を全く覚えていないのです・・・
最近ではその行為もエスカレートしているらしく、先日も自分の恋人が見ている前で、その友達の娘に対し、初対面にもかかわらず過剰にスキンシップをはかり、服の上からブラジャーを外すなどのセクハラを繰り返し、最後はバストをワシ掴みにしてしまったようなのです・・・
自分では普段の生活でストレスを感じている自覚は無いですし、ただ単にむっつりスケベなだけと言われても、それも自覚がありません。そして大好きなお酒を止めることも出来そうにありません。
そんな私ですが、普段の自分と酔った自分とのギャップに困惑し、二十歳の女の子として恥ずかしいという気持ちもあるのです。
度重なるセクハラの結果、私は彼にふられ孤独です。山田さんどうしたら良いのでしょうか。


【お答え】

あなたは「普段の生活でストレスを感じている自覚は無い」と言っていますが、むしろあなたは
自分がレズビアンであることの自覚が足りない様です。
お酒は素直になれるきっかけに過ぎません。自覚なきレズビアンであるあなたは、酔って無意識の内に本来の姿を現しているのです。
この際、一度女性とディープに付き合ってみる事をお勧め致します。
そうすればあなたの酒席でもハレンチ行為はセクハラではなく求愛であり、ブラジャー外しの妙技も素敵なテクニックとして珍重される事受け合いです。
ですのでためらう事なく花園世界で性生活をエンジョイすべきなのです。

2006年06月07日

お悩みから活弁  「相手ペースの協議には、覚悟の姿勢を」 ☆ピクトアップ連載

第2回目は、まさに現代の恋する女性のお悩みです。
画面の前にいるあなたにも思い当たるふしがちらほらと・・・

そんなわけで、ピクトアップで連載中の「お悩みから活弁」からどうぞ。


皆様ご機嫌いかがでしょうか?活弁映画監督山田広野であります。
今回は女性読者からのお悩みにお答えいたします。

[お悩み]

山田さんこんにちは。私は年下の彼の事で悩んでいます。
私が彼の部屋に遊びに行っても、彼は何時間もパソコンの前に座りネットに夢中になっていたり、誰かとメールのやり取りに夢中になっていたりと、私の事をあまりかまってくれません。
私がそのことをなじっても彼はいつの間にか話をそらし「最近、すっごい気になってる娘がいてさー・・・・・」と他の女に対する恋の相談を始めようとするんです。
しかも話の最後には必ず「・・・・・今日泊まってく?」と私に聞いてきます。
彼はとりたててベットテクニックが達者なわけでは無く、ルックスも人並みです。
しかし私は社会人としてそれなりのキャリアや地位を持っているものの、年齢は三十路を越えており、異性との出会いの機会は年々限られてきています。
なのでこんな彼にも逆らえず、悩みを聞きつつご飯を作ったり奢ったりして泊まる、といったパターンに陥っています。
山田さん私はどうしたら良いのでしょうか?

[お答え]

率直に言うと、このまま行けばあなたと彼の関係に未来はありません。そしてあなたはこの状態でまごついてる時間は無いようです。
ですので、ここは一か八かの勝負にでるべきでしょう。今度もまた彼が恋の悩みを相談しようとしてきたら、あなたの方も「あたしも最近気になっている人がいて・・・・・」とでまかせを言い、揺れ動く女心を演出。これで彼に若干の動揺を与え、最終的には彼との情事の最中に、彼が絶頂を迎えるタイミングで、

「あなたって最高・・・・・お願いあたしの結婚相手が見つかるまで付き合って!!」

と爆弾発言でとどめを刺しましょう。
その発言をきっかけに別れる事になっても、今の負け犬状態よりかはましです。
逆にそれでも彼が関係を続ける事を望むなら、自立した女であるあなたの価値に、彼が気づき始めたという事になるでしょう。

 Copyright (C) 2006 汎企画 All Rights Reserved.